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5月 1 日, 2009 年, 1:20 pm

撮影=増島みどり
4月30日付けで、駿河台大学のハンドボール部監督に就任した、走り高跳びの鈴木徹は、ハンドボールの監督業と、選手としてロンドンパラリンピック出場の両立にチャレンジする。駿河台大には、ウエイト施設、グラウンドなど、自らのトレーニング環境も現在よりは充実するため、週三回、住んでいる山梨市から車で大学に出勤することになる。「将来は、ここを、パラリンピックを狙うアスリートたちの拠点施設にもしたい」と、将来の夢も描いている。