(PHOTO=長尾亜紀) 味の素スタジアムで行われたラグビートップリーグ「府中ダービー」は、東芝がサントリーに61-5の大差で完勝。部員の窃盗事件での処分後初のゲームに、「ラグビーファンの皆さんに、感謝、お詫び、をゲームで示したかった」と試合後広瀬主将は頭を下げた。写真右のFW大野均(30)は体を張ったプレーで2トライを奪うなど、「マン・オブ・ザ・マッチ」を獲得した。
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